楽天モバイルのインターネット速度と料金・特徴・キャンペーンに関するまとめ

楽天モバイルのインターネット速度

楽天モバイルの通信サービスは、docomoの225Mbpsという高速な通信回線を採用しています。通信スピードについては、さすがはdocomo回線。安心の速度と言えそうです。安い料金でdocomoと同じスピード回線で利用できるので、楽天モバイルの素晴らしいところです。これからのモバイルは格安スマホ、MVNOといったサービスが時代の主役になりそうですね。

楽天モバイルの速度制御

MVNOすべてで共通ですが、利用者が平等に快適に利用できるように、データ通信を多く利用した方に対しては、速度に制限を設けております。速度を制限する基準には直近3日間のデータ通信量が用いられ、ある規定の容量をオーバーしてしまった利用者には、通常より遅い通信速度での使用ならば可能な速度制限が適用されます。ここ3日の通信量が、決められ量に届かなかったら自動的に制限解除となります。特別に何かをしていない限り、一般的な使用をしていれば制限にかかる事がないと思います。料金プランごとの規定容量 3.1GBプラン=540MB/3日 5GBプラン=1GB/3日 10GBプラン=1.7GB/3日

楽天モバイルの料金と解約

楽天モバイルの料金プランには、どのようなものがあるのでしょうか。今のスマホ代の月々の料金と比べてみると、どれくらい携帯料金が節約できるのか違いを見てみてください。 ここでは、楽天モバイルの料金体系について、契約時の手数料とその後かかる月額基本料から解説します。

料金プランまとめ

楽天モバイルの料金プランは、データ通信専用SIMと音声通話SIMの二種類があります。070/080/090の番号が使えるのが、音声通話ができるSIMなので、以前の携帯電話番号を利用したい時には、音声通話付きSIMを選ぶ必要があります。データ専用SIMを選ばないようにくれぐれもご注意くださいね。通話SIMの料金は、低速使い放題のベーシックプランで、1,250円、3.1GBプランで1,600円、5GBプランで2,150円、10GBプランで2,960円です。

データ通信専用SIMの月額費用は、低速使い放題プラン:525円、3.1GBプラン:900円、5GBプラン:1,450円、10GBプラン:2,260円となっています。

プランの内、ベーシックプランは、200Kbpsの低速通信だけ使い放題になるプランで、そのプラン以外としては、LETの高速回線(225Mbps)プランとなるのです。初期費用は一律3,240円のみで、あとは、端末代ですね。

楽天モバイルの解約縛りについて

楽天モバイルの解約縛りと解約手数料、これは契約前に頭に入れておいてください。データSIMにおいては、ここまで利用しなければならないという期間に決まりはありません。つまり、いつでも解約が出来る上、解約の違約金も発生しません。その一方で、通話SIMについては最低12ヵ月は利用することが契約条件となっています。1年以内に解約をした場合は、9.800円の解約手数料が必要になります。大手キャリアですと、自ら申し出ないと縛り期間が自動で更新されてしまいますが、こちらの場合は、13ヶ月を過ぎればいつ解約してもペナルティがかからないのがメリットです。

楽天スマホの気になるポイント

楽天モバイルは、楽天市場の格安スマホサービスで、docomo回線を利用したMVNOの一つです。一般的な携帯電話会社からの乗り換えで契約すれば、毎月のスマホ代金もぐんと安くなることが想定されるサービスです。なんと月々わずか1,250円で利用できるという格安SIMが大変話題になっています。docomo回線を使った通話サービスを提供しているので、通話のクオリティや電波の範囲などはdocomoと同じです。また、楽天モバイルのユーザーには見逃せない特典がありまして、それは、契約が続く限り楽天市場でのショッピング時にもらえるポイントが2倍になるのです。実に充実したサービスぶりですね。早速ですが、楽天モバイルのサービス詳細を詳しくまとめましたので、楽しく、読んで頂ければと思います。

docomo同エリアのMVNO

楽天モバイルで使用している回線はドコモの回線です。だから繋がりやすさは抜群で音質もdocomoと変わらず、通話可能エリアも広いので、安心して通話を楽しむことができます。今お使いのスマホがドコモのものなら、ほとんどの機種はそのまま楽天モバイルで使用できます。docomoのスマートフォンでなくても、楽天モバイルで購入できる機種を利用するのも良いと思います。以前にdocomoで契約されていて、そのときのスマホがある場合はSIMカードだけを楽天モバイルで購入すれば、これまで通り使用することができますので、新規でスマホを改めて買いなおすようなことも必要ないのです。楽天モバイルは、安心して使えるdocomoの回線が今までよりも安く使える、格安スマートフォン・格安SIMのサービスと言えます。

格安スマホが選択肢豊富すぎる

今手元にあるスマートフォンが楽天モバイル非対応の場合、楽天モバイルで使えるスマホを新規に買う必要があります。そんな人のために楽天モバイルではスマホ本体もセット販売していますが、多彩なラインナップでご自分の好みに応じた物を選ぶ事が出来ますので、他のMVNOより種類の多い事が特徴と言えます。スマートホンだけでなく、タブレットを使いたいと思っている人でも、種類が多く同じように選択肢が広がります。だたし、楽天モバイルを契約する際には一つだけ注意することがあり、本体代金を分割払いにしたいときは楽天カードでの決済が必要になることです。そのため楽天カードを利用していない方は、本体購入代金は、現金で一括で支払う事になります。しかし機種の選択肢が豊富であることは、楽天モバイルの大きな魅力です。

あまったデータ容量の繰り越し

契約したプランの内容によって、利用できるデータ容量は異なりますが、データ使用量が少なくて、余ってしまう月もあると思います。しかし、こういった場合でも楽天モバイルであれば、嬉しいことに翌月繰り越しサービスがあるのです。翌月に繰り越しが出来る格安SIM会社は意外に少ないので、そういった点においても、楽天モバイルの大きな魅力の一つです。出来るだけ損をしないような使い方をいたいと思う人が大半だと思うので、このサービスはとても魅力的です。

通話代がお得な、楽天電話

なんと!通話料が半額になる画期的なサービスがあります。それは楽天でんわです。「楽天でんわ」はプレフィックス(接頭辞)型電話サービスと呼ばれるもので、これまでのIP電話サービスとは違ったメリットがあるサービスで、こちらの電話番号を相手側にちゃんと通知ができます。通話相手に通知されるのは「0037-68-」を取り除いた普段使っている電話番号です。つまり、電話の相手側からすると、いつもどおりの電話と変わりはないのです。これまでのIP電話だと、電話をかけると相手には「非通知」とか「050」の番号になってしまうので、一般電話と比べると使いにくい点もありました。一方、楽天でんわを使用すればこのような問題で困ることもありません。さらに、楽天でんわの通話料には、楽天ポイントの加算対象になりますので、更におトクですね。通話かけ放題のオプションサービスも開始しました。

5分かけ放題

携帯会社と言えば思い当たるのがAUやソフトバンクやDOCOMOなどですが、この3つの会社はカケホーダイのサービスがありますが、多くのMVNOは、どこにかけても通話料無料といった料金プランを用意していません。格安スマホは料金の点では魅力的だけれども、友達と通話をよくするから乗り換えるのはちょっと不安という方も安心してください。 楽天モバイルでは1カ月の利用料金が850円で、日本中どこでも最初の5分は回数に関係なく無料になるという魅力的なオプションができました。しかも、このオプションではIP電話を使わずに、電話回線を利用できるので、IP電話などとは違い、楽天でんわなどと仕様は変わらず発信者番号通知にも対応していますので、普通の楽天でんわとかわりなく通話し放題になってしまうのが特徴です。NifMoにも話し放題のサービスはあるものの、かけた人に電話番号が相手方に表示されないことがままあるようです。楽天でんわで通話した場合の料金は、1分21.6円ですので、単純に月に40分から1時間以上話す人にとっては頼もしいサービスだと思います。

最初の1ヶ月は料金が無料

楽天モバイルでは格安スマートフォンやSIMを契約すると、最初の一ヶ月に限り月額料金が無料となるサービスを受けられます。ここで言う最初の一ヶ月とは、SIMカードやスマホ本体を手にした日を含む月のことです。SIMカード到着する日によっては、一カ月丸ごと無料になることもあります。ただ、乗り換え前の通信会社の契約期間とか解約手数料の件もあるので、必ずしも月初に購入するのが良いというわけではありません。

【間もなく終了】キャンペーン詳細

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